読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とにかく生きてりゃそれでいいんじゃない?

新卒入社から早半年で退職してしまった僕が、クソみたいな社会で生きてくための術をお教えします。

読書の量と質を高めるための4カ条

本を読むのが遅い、内容を覚えてない人に向けた4カ条

 

1、本を読む目的を書く(疑問を書く)

2、時間を決める(30分)

3、他の人に説明するつもりで読む(ブログ)

4、なんでもメモする

 

1、本を読む目的を書く=解決したい疑問を書く

その本をなぜ買ったのか思い出してみよう。

頭の中にある疑問を解決したいからではないだろうか。

その疑問こそが買った本を読む目的である。

筆者の過去の話や、本の選び方を知りたいわけではない。

だから、疑問を解決するところだけを読もう。

そうすれば

・無駄な文章を読まなくて済む

そして

・必要なところだけを読むことができる

つまり

・読むスピードが早くなる

 

2、時間を決める(30分)

長い時間読んでいるということは、無駄なところも読んでいることになる。

本の中で重要なことは20%ぐらいである。

200ページある本でもだいたい40ページほどである。

その40ページのために何時間も読んでいる必要はない。

30分で十分である。

その時間で読み終わらないときはまだ目的が曖昧なままだからである。

もう一度目的を設定し直そう。

 

3、説明するつもりで読む

説明するつもりで読むと、文章をしっかりと理解しようとする。

つまり、同じ時間でも読書の質が高まる。

私は、このブログに書くつもりで読んでいる。

 

4、なんでもメモする

思ったこと、学んだことはなんでもメモしよう

頭の中に溜め込んでいてもいつ忘れるかわからない。

せっかくの気づきや学びを忘れてしまう。

本を読むときは、ノートでもスマホでもいいからなんでもメモしよう。

 

参考:日経「週末スキルアップ講座」

http://www.nikkei.com/my/#!/article/DGXMZO99690390V10C16A4000000/